ポケットWiFiを契約しようと思っても通信速度やどのプランを選べば良いか疑問が出てきますよね。

そこでこの記事では、「マツコの知らない世界」、「アッコにおまかせ!」をはじめ、テレビやラジオで大活躍中の家電ライター藤山 哲人さん全面監修のもと、

などを分かりやすく解説します。また、おすすめのポケットWiFiも5社紹介しますので参考にしてくださいね。

この記事の監修者
ポケットWiFiとは
藤山 哲人​​​​(ふじやま てつひと)
家電ライター
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独自の測定器やプログラムを開発し、家電の性能を数値化(見える化)、徹底的に使ってレビューすることをモットーとするため、「体当たり家電ライター」との異名も。「マツコの知らない世界」(番組史上最多出演)、「アッコにおまかせ!」をはじめ、情報番組に多数出演。「家電Watch」「PC Watch」(インプレス)や「ビジネスジャーナル」(サイゾー)などで活躍するほか、ABCラジオの番組にはコーナーも。
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※記事内の料金はすべて税込み表示です。
※この記事では混同を避けるため、

  • ポケットWiFi
    ⇒持ち運び可能な通信端末でインターネット通信ができるサービス
  • モバイルWiFiルーター(記事中は「ルーター」と省略)
    ⇒ポケットWiFiのインターネット接続に必要な通信端末

としています。

※参考資料
携帯電話ポータルサイト
総務省電波利用ホームページ
総務省Q&A ーレンタル携帯電話事業者向けー
電気通信事業法の消費者保護ルール に関するガイドライン

監修者藤山さんが徹底解説
1. すぐ分かる!ポケットWiFiのメリット・デメリット

まずこの章では、ポケットWiFiを使うメリット、デメリットについて紹介いたします。

  ポケットWiFiのメリット
メリット①:好きな場所でインターネットを利用できる
メリット②:低コスト&すぐ利用できる

◆そもそもポケットWiFiって何?

ポケットWiFiとは元々「ポケットWiFi」という名称は、Y!mobileが提供するモバイルWiFiルーターの商品名でした。

現在は、Y!mobile以外が提供するルーターも含めて「ポケットWiFi」と呼ばれています。

メリット①:好きな場所でインターネットを利用できる

  • ポケットWiFiとは

ポケットWiFiの最大のメリットは、好きな場所でインターネットを利用できることです。

回線エリア内であれば手持ちのルーターでWiFiに繋ぐことができるので、出先でメールやチャットの返信、YouTubeやSNSをすぐに楽しめますよ。

ポケットWiFiとはポケットWiFiとは
 \ポケットWiFi利用例:藤山さんの場合/
ポケットWiFiとは

僕はよく、家電メーカーのある大阪や、大都市から1時間に1本しか列車が来ないような郊外の工場へ取材に行きます。もともと旅行が好きなこともあり、一度地方に行くとしばらく滞在するので、原稿を移動中の電車内で書いたり、田舎のホテルで書いたりします。その際に完成した原稿や写真、時には映像を編集部に送るためにポケットWiFiを利用しています。

メリット②:低コスト&すぐ利用できる

◆ポケットWiFiと光回線の比較

 光回線
(auひかり)
ポケットWiFi
(UQWiMAX)
月額料金集合住宅
3,740~5,500円
一戸建て
5,610円
4,268円
初期費用集合住宅
36,300円
一戸建て
44,550円
9,240円
利用開始までの期間集合住宅
約1~2週間
一戸建て
約1~2か月
店頭受け取り
即日
郵送
最短2~3日

上記の通りポケットWiFiは自宅でWiFi環境を使える光回線と比べて、

・初期費用や月額料金が安い
⇒プロバイダ独自のキャッシュバックや割引でよりお得に
・開通工事が不要
⇒ポケットサイズのルーターが届けばすぐWiFiを繋げられる

といったメリットがあります。

※ 光通信と比較してデメリットもありますので「ポケットWiFiのデメリット②」を確認してくださいね。

デメリット①:通信制限がある

ポケットWiFiとは

上記は主要プロバイダの1か月に使用できるデータ容量です。※データ容量に関して詳しく知りたい方は「2-2」をご覧ください。

ただ、ポケットWiFiは通信量がプランのデータ上限を超えると通信速度に制限がかかってしまいます。

◆通信速度制限の例

プランの種類月10GBなど
上限ありプラン
上限の無い
無制限プラン
通信制限の条件通信量が上限に到達3日で10GB以上通信

データ上限の無い無制限プランであっても「3日で10GB」など、条件を満たしてしまうと速度制限の対象になるため注意が必要です。

ポケットWiFiとは 藤山さんが速度制限を徹底解説!
ポケットWiFiとは通信速度制限がかかると、遅いサービスでは128kbps、速いところでも1Mbpsまで通信速度が落ちてしまいます。

128kbpsだとおよそ1秒間に16KBのファイルしか転送できないため、一般的なデジカメの写真1枚(3MB)を送るのに3分かかる計算です。そのため、Webすらまともに閲覧できず、テキストのメールがようやく送受信できる程度です。

1Mbpsの制限でも、写真1枚送るのに24秒もかかってしまいます。Webはどうにか閲覧でき、音楽配信もかろうじて聞けますが、動画配信だと低画質モードでしか見ることができません。Googleマップのナビ機能は使えますが、最初のマップが表示されるまでにかなり時間がかかります。

詳しくは、以下の表を目安にしてください。

ファイルサイズ440Mbps通信13Mbps通信1Mbps制限時128kbps制限時
0.01MB
​​​​(文字だけのメール)
0.00秒0.01秒0.08秒0.63秒
1MB
(標準解像の写真)
0.02秒0.62秒8.00秒62.5秒
3MB
(高解像の写真)
0.05秒1.85秒24秒3分7.5秒
10MB0.18秒6.15秒1分20秒10分25秒
50MB0.91秒30.77秒6分40秒52分5秒
100MB
(10分程度のHD動画)
1.82秒1分1.54秒13分20秒1時間44分10秒
500MB
(30分程度のHD動画)
9.09秒5分7.69秒1時間6分40秒8時間40分50秒
1,000MB
(1時間程度のHD動画)
18.18秒10分15.38秒2時間13分20秒17時間21分40秒
 

デメリット②:光回線より通信速度や安定性が劣る

ポケットWiFiとは

ポケットWiFiは光回線と比べて

・最大通信速度が遅い
…オンラインゲームや4K視聴には不向き
・使用環境によって通信が不安定
…地下や窓の無い部屋では繋がりにくいことも

といったデメリットがあります。

ただ、サイト閲覧やメールの送受、YouTubeの通常画質【720p(HD)】の視聴などは問題なく行えます。

\自宅で使うなら光回線がおすすめ!/
ポケットWiFiとは

5年前では、光回線が届かない地域にお住まいの場合は、自宅でポケットWiFiを使うということがありました。

しかし、光回線の普及に伴って、ほとんどの家庭で光回線を使えるようになったため、ポケットWiFiを自宅で使うのはお勧めしません。

また、ポケットWiFiの多くは、通信量の上限に達すると通信速度制限がかかるので、これらを気にせず使える光回線、地元のケーブルテレビなどを使うといいでしょう。

 

これでお得に契約できる!
2. ポケットWiFiの選び方|チェックするべき6項目

ここからは、ポケットWiFiを契約するときに注意するべきポイントを6つご紹介します。

2-1. 回線エリア

ポケットWiFiは基本的に会社ごとに利用する回線が決まっており、回線エリア外では通信することができません。

ポケットWiFiを利用したい場所が回線エリアに入っているかどうか、各社のサイトで確認するようにしましょう。


複数の回線に接続できるクラウド型

ポケットWiFiには、携帯キャリア3社の回線の中から最適な回線に接続できるクラウド型ポケットWiFiという種類があります。

無制限プランが無いなどのデメリットもありますが、3社の回線を使えるため、通常のポケットWiFiより広いエリアで利用できるポケットWiFiです。

 \どこでも安定して繋がるクラウドSIM/
ポケットWiFiとは

docomo回線は比較的どこでもつながるのですが、場所によってはauやソフトバンク回線の方が速い場合もあります。

3社の電波を使い分けるクラウドSIMは、山奥のディーゼル列車からでも安定した回線を確保できるので便利です。

2-2. データ容量と速度制限

提供会社UQSoftbankY!mobile
プラン名WiMAX2+
ギガ放題プラン
メリハリプランPocket WiFiプラン2
ベーシック
データ容量無制限月50GB月7GB
速度制限の条件3日間で10G以上月間使用量が50GB以上月間使用量が7GB以上
制限中の
通信速度
1Mbps128kbps128kbps
制限期間翌日18時頃~翌2時頃まで月末まで月末まで

ポケットWiFiは月に利用できるデータ量ごとにプランが分かれています。

データ上限を超えたり、短期間で一定量以上通信をしたりすると速度制限を受けてしまうため、自分の使用頻度や用途に合わせたプランを選びましょう。

ポケットWiFiとは 藤山さんがデータ量の目安を徹底解説!
ポケットWiFiとは

パソコンで画像などを添付したメールの送受信にしか使わない場合だと5GB/月が必要になります。

さらに、Webでよく調べ物をする場合は、8~10GB/月が欲しいところです。

動画や写真などを頻繁に転送する場合は、次の表を目安にデータ量を考えてみてください。

◆必要なデータ量の目安

利用内容転送に必要なデータ量
動画(1080p)1時間当たり0.8~1GB
動画(480p)1時間当たり0.5GB
動画(240p)1時間当たり0.25GB
高解像度写真 100枚0.3GB
音楽(128Mbps 5分) 100曲0.5GB
 

2-3. 契約する場所

ポケットWiFiとは

ポケットWiFiは上記3か所で契約することができ、契約する場所ごとにメリットが変わります。

◆ 家電量販店、携帯ショップのメリット
・契約後すぐ利用できる
・対面でしっかり相談できる

⇒プランやルーターに関して詳しい店員さんと会話をしながら自分に合ったものを選ぶことができる

\家電量販店等の店舗で契約する際の注意点/
ポケットWiFiとは

スマートフォンのプランや各種割引に比べると、料金プランは簡単なため、スマホほど対面販売を重視しなくてもよいです。

また、対面販売だとしても、安定して通信できるエリアを全国くまなく把握しているわけでないため、エリアについては対面販売でもリスクがあるでしょう。

◆ プロバイダ公式サイトのメリット
・月額料金を抑えられる
・公式限定のキャッシュバックや割引

⇒自分で全て考えて決める必要はあるが、自分のペースでじっくりと選ぶことができる

\藤山さんはプロバイダでの契約がおすすめ/
ポケットWiFiとは

僕のオススメです。ポケットWiFiを選ぶ時点で、すでにスマホを持っている人がほとんどなので、プロバイダの公式サイトを見れば、サービスについてはほぼ理解できるはずです。

ポイントは、海外旅行の多い方は海外でもSIMを差し替えれば使えるのか、郊外での利用が多い場合は「クラウドSIM」に対応しているか?の2点です。

◆そもそもプロバイダって何?
ポケットWiFiにおけるプロバイダとは、販売代理店のような役割を持つ会社のことです。

ポケットWiFiとは

プロバイダはUQのような回線事業者と同じサービスを提供しているため、どちらで契約しても通信速度などの品質は変わりません。

ただし、プロバイダは回線事業者にはないキャンペーンを行っているため、プロバイダ経由で申し込む方がお得に利用することができます。 

2-4. 実質料金

ポケットWiFiとは

ポケットWiFiの月額料金は定額制ですが、割引等によって実質料金を下げることができます。

ポケットWiFiを選ぶときは、月額料金ではなく割引を含めた実質料金で比較するようにしましょう。

・WiMAXギガ放題プランで比較
※カシモWiMAXは「ギガ放題プラン」の新規受付は終了しています

契約会社UQ
(販売元)
Broad
(プロバイダ)
カシモ
(プロバイダ)
月額料金4,268円1~2か月目 2,999円
3~24か月目 3,753円
25か月目以降 4,413円
初月 1,518円
1か月目以降  3,971円
端末代月550円
※16,500円の30回払い
0円0円
実質料金4,640円
※端末代分割払いの場合
1~2か月目 2,999円
3~24か月目 3,753円
25か月目以降 4,413円
初月 1,518円
1か月目以降 3,971円
その他
キャンペーン
なし有料オプション申し込みで
初期費用を20,743円割引
なし

2-5. ルーターの性能

  • ポケットWiFiとは

ポケットWiFiは契約の際、利用するルーターの種類を選択できる場合があります。

機種ごとに性能が異なるため、契約するときは端末の性能も確認しておきましょう。

◆ルーターの性能で重要な3つのポイントを紹介!

ポケットWiFiとは

どう利用するかに合わせて、適した機種を選びましょう。

また、ポケットWiFiはプランによって、解約時にルーターの返却が必要な場合があります。

返却が遅れたり欠損があったりすると損害金が発生してしまうため、契約の際はルーターの返却が必要かどうかきちんと確認しておきしょう。

2-6. 契約期間

◆契約期間あり、なしプランの料金比較

契約期間あり(24か月)なし
プラン名ZEUS WiFi
ギガ並盛 スタンダードプラン(20GB)
ZEUS WiFi
ギガ並盛フリー フリープラン(20GB)
契約解除料2,178円なし
月額料金2,178円2,618円

多くのポケットWiFiでは1~3年の契約期間が設けられており、期間内に解約すると契約解除料が発生してしまいます。

契約期間の縛りが無いポケットWiFiもありますが、その分月額料金が割高になることもあります。

ポケットWiFiを利用したい期間に合わせて、適した契約期間のプランを選びましょう。

\短期利用にはレンタルタイプがおすすめ!/
ポケットWiFiとは「旅行の間だけ」など、数日だけポケットWiFiを利用したい方には、1日単位で利用できるレンタルタイプがおすすめです。

とくに、海外旅行でGoogleマップや翻訳機能を使いたいという方は、Webで申し込んで空港でポケットWiFiを受け取るサービスがオススメです。もし語学に長けている方なら、現地の空港でポケットWiFiを借りるサービスなどでも良いでしょう。

なお、中国はGoogleやFacebookなどへの通信規制がかかっているので、中国本土まで電波が飛んでいる香港の会社のポケットWiFiがオススメです。これなら中国国内の通信規制に引っかかりません。

 
会社名 

 

 

 

期間:料金1日 : 605円~
30泊31日 : 8,475円~
 1日 : 400円~
1か月 : 5,560円
回線Softbank
WiMAX2+
Softbank
WiMAX2+
docomo

大手キャリアからWiMAXまで紹介!
3. 回線別おすすめポケットWiFi5選

ここでは、編集部の独自調査を元に、回線別の編集部おすすめのポケットWiFiをご紹介します。自分の好みに合ったものからご覧くださいね。

◆回線別のポケットWiFi一覧

\画像クリックで詳細へジャンプ!/
初期費用や実質月額を安くするなら
WiMAX
ポケットWiFiとはポケットWiFiとは
通信の安定性が欲しいなら
携帯キャリア
ポケットWiFiとは
幅広いエリアで使用したいなら
クラウド型
ポケットWiFiとはポケットWiFiとは

初期費用や実質月額を安くするなら
◆WiMAX

WiMAXはさまざまなキャンペーンや割引を各プロバイダで行っており、初期費用や実質料金をリーズナブルにすることができます。

・カシモWiMAX

◆カシモWiMAXの特徴
・端末代、送料が無料
・1か月目以降定額のシンプルな料金プラン

1か月目以降の料金が安く、低価格で利用できるポケットWiFiです。

カシモWiMAX

【回線】WiMAX
【ルーター】Galaxy 5G/X11
【初期費用】3,300円

プラン名ギガ放題プラスプラン
データ容量無制限
速度制限条件3日で15GB以上
月額料金初月1,408円
1か月目以降4,378円
契約期間なし
契約解除料なし
公式サイトを見る

・Broad WiMAX

◆Broad WiMAXの特徴
・口座振替が可能
・オプション申し込みで初期費用が20,743円引き

ポケットWiFiでは珍しく口座振替が可能なため、クレジットカードを持っていない方にもおすすめのポケットWiFiです。

Broad WiMAX

【回線】WiMAX
【ルーター】選択可能※返却不要
【初期費用】20,743円※オプション申し込みで割引あり

プラン名ギガ放題バリュープラン
データ容量無制限
速度制限条件3日で15GB以上
月額料金利用開始月1,397円の日割
1ヶ月目以降3,883円
契約期間2年
契約解除料3,883円
公式サイトを見る

通信の安定性が欲しいなら
◆携帯キャリア回線

キャリアと同様の回線を使用できるため通信の安定性があるサービスをご紹介します。

・FUJI WiFi

◆FUJI WiFiの特徴
・各携帯キャリア回線のルーターを揃えている
・デポジット利用で月額料金が500円引き 
※現在、デポジット利用の新規申し込みは終了しています。

契約期間の縛りがないため、必要な時だけ利用できるのもポイントです。

FUJI WiFi

【回線】クラウド型
【ルーター】選択不可※要返却
【初期費用】3,300円

プラン名ちょうどいいルータープラン
データ容量10GB/日200GB100GB50GB30GB
速度制限条件データ容量上限に到達
月額料金5,995円5,995円4,895円3,740円3,410円
回線クラウド型
契約期間なし
契約解除料なし
公式サイトを見る

幅広いエリアで使用したいなら
◆クラウド型

クラウド型は無制限プランが無いなどのデメリットもありますが、3社の回線を使え、通常のポケットWiFiより広いエリアで利用できます。

・ZEUS WiFi

◆ZEUS WiFiの特徴
・契約期間あり、なしを選択可能
・データ容量を追加購入可能

データ容量のプランが複数あるため、利用頻度に合ったプランを選択できることが特徴です。

ZEUS WiFi

【回線】クラウド型
【ルーター】選択不可※要返却
【初期費用】3,300円

・スタンダードプラン(契約期間あり)

プラン名ギガ並盛ギガ大盛ギガ特盛
データ容量20GB40GB100GB
速度制限条件データ容量上限に到達
月額料金5か月目まで980円1,480円1,980円
6か月目以降2,178円2,948円11ヶ月目以降
3,828円
契約期間2年
契約解除料月額基本料1ヶ月分

・フリープラン(契約期間なし)

プラン名ギガ並盛ギガ大盛ギガ特盛
データ容量20GB40GB100GB
速度制限条件データ容量上限に到達
月額料金2,618円3,278円4,708円
契約期間なし
契約解除料なし
公式サイトを見る

・限界突破WiFi

◆限界突破WiFiの特徴
・1日に高速で使えるデータ量が多い
・料金変動の無いシンプルなプラン

毎日のデータ使用量が10GB未満の方なら、快適に利用できるポケットWiFiです。

限界突破WiFi

【回線】クラウド型
【ルーター】選択不可※返却不要
【初期費用】0円

プラン名限界突破WiFi
データ容量無制限
速度制限条件1日の利用量に応じて制限
5~10GB(下り4Mbps / 上り1Mbps)
10GB以上(128kbps)
月額料金3,850円
契約期間なし
契約解除料なし
公式サイトを見る

4. ポケットWiFiに関するQ&A

最後に、ポケットWiFiについてのよくある疑問にお答えしていきます。

監修者の藤山さんが基礎知識から通信費を抑えるためのお得な情報をご紹介するのでぜひご覧くださいね。

ぜひ気になる質問からチェックしてくださいね。

Q1. 契約するときに必要なものは?

ポケットWiFiとは

なお、Webで契約の場合は

本人確認書類を撮影⇒撮影画像を送信

といった手順が必要になります。

Q2. ルーターの初期設定は難しい?

ルーター起動後は、手持ちのスマホやパソコンのWiFi接続方法に合わせて操作すれば、簡単に接続することができます。

このほかWPSボタンなどを使った簡単接続も可能です。

ポケットWiFiとは

WPSとはPC等の端末とルーターの接続をボタンひとつで設定できる仕組みのことです。

端末とルーターそれぞれがWPSに対応していれば、パスワードの入力なしで簡単に接続することができます。

Q3. 繋がりづらい場所はある?

ポケットWiFiとは

この他にも、たとえばビルが乱立する場所で、窓はあっても見通しが悪いような場所では繋がりにくくなります。

電波はビルに反射するため、ルーターの場所を移動するなどして、反射波をうまく拾うという裏技もありますよ。

実際に通信できるか不安な場合は、各回線のポケットWiFiを短期間レンタルすれば、実際に繋がるか確かめることが可能です。

スクロール
できます
 無料お試し短期間レンタル
会社名
期間:料金15日:無料1日:605円~1日:400円~
回線WiMAX2+Softbank
WiMAX2+
Softbank
WiMAX2+
docomo

Q4. もっと通信費を抑える方法はある?

ポケットWiFiとは

テザリングとは、スマートフォンをルーター代わりにして、PCやゲーム機などをインターネットに接続できる機能のことです。

◆テザリングとポケットWiFiの料金比較

 テザリング(格安SIM)ポケットWiFi
会社名IIJmioZEUS WiFi
プラン名データプラン20GBスタンダードプランギガ並盛
データ量20GB20GB
月額料金2,000円2,178円

上記のように、ポケットWiFiより安く利用することができます。

ただしテザリングには、

  • 通話中はインターネットに接続できない
  • テザリング可能なスマートフォンが必要

などのデメリットもあるため、注意が必要です。

ポケットWiFiとは 藤山さんがテザリングを徹底解説!
ポケットWiFiとは昨今の携帯電話の通信料値下げ合戦により、ポケットWiFiの利用価値が薄れています。

現に、データ通信専用SIMと中古のスマホを使ってテザリングしている人も多くいます。

ポケットWiFiのメリットは、大容量バッテリーを搭載している点です。

スマホでテザリングするとバッテリーを消費するので、モバイルバッテリーとセットで使うことをオススメします。なお、スマホのテザリングでも、複数台の同時接続が可能です。

 

5. まとめ

いかがでしたでしょうか。今回はポケットWiFiの基礎知識や選び方についてご紹介しました。

最後にポケットWiFiのメリットとデメリットを振り返ってみましょう。

  ポケットWiFiのメリット
メリット①:好きな場所でインターネットを利用できる
メリット②:低コスト&すぐ利用できる

自分に合ったポケットWiFiを選んで、快適なインターネット通信を楽しみましょう。